ビットコイン価格の推移の見方とは
ビットコインは株価のチャートのように価格が推移します。
儲けるためには安いところで買い、高いところで売ることが鉄則です。
ただ、価値はいつ上がり、いつ下がるのか分かりません。
ビットコインは2019年12月で約80万円ですが、一時200万円になるなど、非常に値動きの幅が広い投資物件です。
そのため、チャート表の見方をしっかりと学んでおきましょう。
チャートは「ローソク足」と呼ばれる箱型のもので表されるのが一般的です。
ローソク足は陽線と陰線で表され、価格は高値と安値、始値と終値が書かれています。
陽線は取引価格が上昇した場合に使われ設定した時間軸の間で上昇した分を表し、陰線は逆で時間軸の間に下落した分を表します。
もうひとつ重要なのが単純移動平均線と呼ばれるものです。
これは設定した期間の終値について平均値を算出したものです。
期間をずらしながら線でつないでいます。
単純移動平均線は平均価格が1本の線で表示されるので非常に便利です。
ビットコインは価値が1日単位だけでなく、数時間数分単位で上下しますが単純移動平均線をみておくことである程度のスパンのなかでどんな価格になるのか知ることができます。
もし、実際の価値と現在の価値が乖離していたらそれは取引のチャンスと言えるでしょう。
チャート表を見るときは、この表の乖離幅を見ておき、平均線の方向性も見ておきましょう。
見ていくと節目といって、トレンドの変化も敏感になります。